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損害額の算定

慰謝料

傷害慰謝料(入通院慰謝料)

傷害慰謝料とは、病院に入院や通院したことに対して支払われる慰謝料のことであり、治療のために要した入院・通院の期間に基づき算定されます。

ア 算定方法
入通院慰謝料については、入通院期間を基礎として別表の基準に基づいて定めます。ただし、仕事や家庭の都合等で本来より入院期間が短くなった場合には増額が考慮されます。他方、入院の必要性に乏しいのに本人の希望によって入院していた場合には減額が考慮されます。なお、入院待機中の期間及びギブス固定中等による自宅安静期間は、入院期間とみることがあります。
(ア) 平成10年1月1日以降の事故
別表平成10年基準通常又は重傷のとおり
(イ) 平成14年1月1日以降の事故
別表平成14年基準通常又は重傷のとおり(平成14年の重傷基準は平成10年と同じ)
(ウ) 平成17年1月1日以降の事故
別表平成17年基準通常又は重傷のとおり
*各基準の「重傷」とは、重度の意識障害が相当期間継続した場合、骨折又は臓器損傷の程度が重大であるか多発した場合等、社会通念上、負傷の程度が著しい場合をいいます。 重傷に至らない程度の傷害についても、傷害の部位・程度によっては、通常基準額を増額することがあります。
イ 実通院日数と通院期間の計算
通院が長期にわたり、かつ、不規則な場合は、実際の通院期間(始期と終期の間の日数)と実通院日数を3.5倍した日数とを比較して、少ないほうの日数を基礎として通院期間を計算します。
ウ 軽度の神経症状
軽度の神経症状(むちうち症で他覚初見のない場合等)の入通院慰謝料は通常の慰謝料の3分の2程度とします。

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